美術関係にかかわりのない限り、普段はあまりなじみのないイーゼルですが‥。では、イーゼルってどんな風に使うのでしょう?
基本的には、絵を描くときに描きやすいよう、画材を固定しておくためのもの。制作する場所や、絵の大きさなどによって、いろいろな形のものがあるそうです。例えば、アトリエ用のもの、そして野外で使用するものと、種類もさまざま!そしてその素材も、木材を使ったものやメッキを縫ったものなど、色にもバリエーションがあるようです。
そういえば、野外で絵を描いている人が持ち歩いている携帯式のイーゼルを見かけたことがあります。持ち運びに便利そうでした。
その他にも、美術とは関係ないところで、おしゃれなカフェの前に、メニューをたてかけてあるのもイーゼルだったりしますよね。
こうやって、改めてイーゼルのことを考えてみると、けっこう身近なところでも使われているものですねぇ。
みなさんは、イーゼルというコトバを聞いたことはありますか?イーゼルというのは、パネルボードや絵を斜めに固定する置き台のことなんですよ☆
そう!カフェなどのお店の前に掲示するメニューたてとして使われていることが多い、アレです^^
そういえば、私が行くレストランでもイーゼルを見たな~^^ 一言でイーゼルといっても、さまざまなタイプがあるんですよね?
ナチュラルなカラーでさまざまな空間にも自然にマッチする木製のもの、そして、スタイリッシュな金属製のもの、などなど・・・。
サイトでいろいろ見てみましたが、さまざまな種類があって、見ているだけでも目移りしてしまいました。お店の雰囲気やイメージに合わせて、上手に選ぶことができるのが嬉しいですよね~♪
私もいつか小さな喫茶店を持つのが夢なんです。その喫茶店に、素敵なイーゼルを置いてみたいな~なんて思ってしまいました。
イーゼルの特色といえば、そのイーゼルがつくられた時代がそのままに反映されるものだと考える。
たとえば、何世紀も前の時代のイーゼルは現在のようなイーゼルではなかったかもしれないということが予想されるし、一番初めのイーゼルがどんな形でどんな色でどんな用途で利用されていたのかによっても、現在のイーゼルと比較することでその特色が色濃くでてくるのではないだろうか。
私のかんがえるイーゼルの特色といえば、まず第一に質感だ。本来、絵を描くときに利用されるイーゼルも、美術的視点からみれば、とてもよい美術作品のひとつであることが感じられる。
私は、そんな美術的視点からみたイーゼルの質感がそのイーゼルの特色を良く表していると思えてならない。
そのおしゃれな雰囲気で人気のイーゼルですが、その特色ってなんでしょう。
もちろん、おしゃれな雰囲気を醸し出せるっていうのは、これは大きな特色ですよね。おしゃれなお店は、広告もやぼったくならないイーゼルでっていうのは当然なことだと思います。置いてあるだけでおしゃれな雰囲気を醸し出せる貴重なアイテムだと思います。
雰囲気を出すために、材質もいろいろあって、その場の雰囲気に合ったものを選べて、それがまたおしゃれ度をアップするそんな感じでしょうか。確かに、イーゼルにメニューが書いてあったりしたら、まるで雑誌に載っているお店みたいで、女の子とか喜びそうですよね。
イーゼルはおしゃれな雰囲気をアップしてくれる、貴重なアイテムだと思います。
室内用デッサンイーゼル、ディスプレイイーゼル、大型イーゼル、携帯用イーゼルとイーゼルにも様々な特色で、それぞれに合ったイーゼルを使う事ができます。
私は主に野外で使用するのですが、雨の日は避けないといけない木製の桜材を使用したイーゼルを愛用しています。これはちゃんとイーゼルボックスまでついていて旅行へ持ち運びもできるものです!
すでに古びてしまった私のイーゼルは、おもに野外専用に使用していますが、たまに屋内でも使っています。
子供達には、デッサンをすることが飽きないようにカラフルで楽しめるイーゼルを使用しています。
このようにイーゼルの特色は様々ですが、とにかくデッサンやスケッチをするには、これが必要不可欠です!